読書記録 見えない世界への入り口|遠慮深いうたた寝 つやつやとした質感と、白地に青のデザイン。そんな陶板画の装丁が、あまりにかわいくて手に取った一冊。そして、裏表紙の「どのエッセイも結局は文学のない世界では生きら... 読書記録
雑考ノート 悔恨クッキング 大根を切っていると、前の職場での失敗がフラッシュバックしてきた。こういうことはよくあって、定番は入浴中や散歩中だが、それに加えて料理中にも必ず起こる。しかも、ダ... 雑考ノート
食欲日記 しいたけの支配 百均の商品陳列はとても巧みで、レジの手前に大量のチップス(素材を活かしたタイプ)が並んでいた。レジ待ちのあいだは、その棚を眺めるほかない。しかも、ごぼう・オクラ... 食欲日記
食欲日記 きのこ天ざるの代償 きのこ天ざるを食べた。2段のせいろにたっぷりのそば、その隣には舞茸、椎茸、エリンギ、そして大葉の天ぷら。からりと揚げられたきつね色をしていた。香ばしいかおりがす... 食欲日記
雑考ノート 金木犀の香りの裏には スーパーに行くたった数分の道のりでも、金木犀が嗅覚を殴ってくる。風に乗って届くいい香り〜なんてレベルではない。なあ、いい香りだろ?いい香りだよな?なあ?としつこ... 雑考ノート
読書記録 己を映しだす本棚|小説10選 棚がスライドできる本棚を買ったのは、前の家に住み始めたばかりの頃だった。後ろの本が取り出しやすくなり、これで私もスタイリッシュな読書ライフを送れる……と思いきや... 読書記録
雑考ノート 保険適用外の学び 土曜日、歯科医院へ行った。徒歩圏内かつネット予約ができるからという、何とも当たり障りのない理由で選んだ医院だが、「自分は今6才の容姿をしているのか?」と疑ってし... 雑考ノート
雑考ノート 踊り場のトンボ 中学生のとき、理科の参考書に出てきたトンボの画像。顔のどアップだった。まあるくて大きくてぎょろぎょろとした、複眼。はじめは何が写されているのか分からず、しばらく... 雑考ノート